良い睡眠のとり方

  • 就寝1時間前に37~38度の湯船につかること。(緊張がほぐれ眠りやすくなる)
  • 寝る前はTVやパソコン、携帯などは見ない。(副交感神経が刺激されるので中々眠れなくなる)
  • 休日に寝溜めはしない。(体内時計が狂ってしまう。)
  • 就寝前は軽いストレッチを行う。(おおきく背伸びするだけでもOK)

 

などネットやTV、雑誌で調べると沢山でききました。

良い睡眠をとって綺麗になろう

また就寝前に食べ物を食べる行為はNGなんだとか。

沢山食べるとエネルギーを消化で使いますから、どうしても眠くなってしまいますよね、
ですがここは我慢して下さい。

若いから大丈夫なんて思って不摂生を繰り返すと、将来年齢よりも+5歳老けて見られたり
体が老化してしまう可能性があるので油断は禁物ですね。

食べて寝ると老化の原因である腸の衰えが増してしまうんだそうです。
腸が元気であるために必要な、酵素も減り、消化不良になったら大変ですものね。

これは食べてから消化するために、消化器官は一生懸命働こうとするのですが
眠ってしまうことによって消化器官も眠り消化が出来なくなってしまうと言われています。

消化不良を起こすと胃に菌が繁殖しやすくなり”ピロリ菌”などの悪玉菌が増えてしまうんだとか。
これが腸に悪影響を及ぼしているということなのでしょうかね。

じゃあ、、、食べて何時間後なら寝てもいいの?

最低で3時間といわれております。
出来れば4時間5時間が望ましい。
食べ物にもよりますが、お肉や卵などたんぱく質が豊富な食べ物は
消化に時間がかかるんですって。

食べてから3時間は消化活動が活発になり、胃袋に入っていた食べ物が腸へと移動されます。
移動し落ち着いた状態で寝るのがベストなんだとか。

例えば24時に寝るとしたら

食事を取る時間は19時

食べてすぐ寝ちゃ駄目って聞くけど、そんなに時間をおかなきゃいけなかったなんて驚きました。

以前仕事が忙しく、23時に家に帰り
その時間にガツガツ夜ごはんを食べていました。
食べ終わったらすぐにお風呂に入り、寝ていました。

どうしても24時には寝たかったので、食後の休憩はせずすぐにお風呂に入って、寝ていました。
特に食べ物を沢山食べていたわけでもないのに体重は+5㌔太り

肌荒れもひどかったです。

今では食べる時間を早くし、就寝前はいくらお腹が空いても食べないように心がけていたら
体重はあれよあれよというまに-3㌔落ちました。

残念ながら、その時に貯蓄した脂肪はセルライトになり
なかなか落ちてくれません、、、。

もっと早く知っていれば、食事をとる時間に気をつけたのに。

どうしても食事の時間が遅くなる場合は

お肉、揚げ物、脂は控え
温野菜や生のフルーツなど軽めの食事が◎
また、消化酵素に負担をかけないためにも 酵素ドリンクを同時に飲む事もおすすめです。

>>酵素ドリンクの選び方。

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