添加物について。

添加物は私達の食を支えているでしょう。

お金が無くても 安く買える
時間が無くても いつでも食べれる。
便利で簡単 しかも美味しい! 見た目も綺麗!

添加物怖い

現代に無くてはならない添加物ですが、
その裏側が問題になっています。

一言に 添加物は悪い! なんて言えませんよね。
腐った弁当を食べて お腹を壊して下痢をした。

それなら腐らせないために添加物を入れた方がいいんじゃないの?
そう思います。

しかし美容と健康のためには添加物は極力摂取しない方が良いのかもしれませんね。

添加物が消化しにくいのであれば 消化酵素の無駄使いをしてしまう事も。

またこんな話を耳にしたことがあります。

土葬で見た悲劇

日本での埋葬は火葬ですが、アメリカでは土葬ですよね。
通常ならば3ヶ月で白骨化しますが、最近では1年たっても2年たっても白骨化せず綺麗なまま死体が残っているそうです。
その原因の1つが添加物だそうです。
この添加物が保存料の役割をはたし白骨化せず土に帰れないんだとか。

消化できず体内に蓄積された添加物が原因なんて怖いですね、、、。

動物実験では安全とされいる添加物でも、実際人間にも通用するのかは
よく分かりません。

添加物を沢山摂取しているのに、元気で長生きの方もいれば
神経質になりすぎて精神衛生上よくない場合もあるでしょう。

ただ腸の事、消化のこと、酵素の事を考えると
添加物を摂取しないことにこしたことはありません。

それでは添加物の種類とその危険性を簡単にまとめてみました。

よく使われている添加物一覧

添加物一覧と危険性

物質名 危険性 使用食品
合成着色料・着色料
赤色2号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 お菓子や洋菓子など。
赤色3号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 福神漬け、かまぼこ、菓子など。
赤色40号  肝臓障害の危険があるそうです。 飲料水、菓子
赤色102号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 タラコ、菓子、ソーセージ、ジャム
赤色104号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 かまぼこ、ソーセージ、菓子
赤色105号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 かまぼこ、ソーセージ、菓子
赤色106号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 福神漬け、桜海老、ハム、ソーセージ
黄色4号 動物実験で肝腫瘍の可能性があるそうです。 ウニ、菓子
黄色5号 発ガン性 ドイツで使用禁止 菓子、粉末食品
青1号 発ガン性 EC諸国で禁止。 菓子、清涼飲料
青2号 発ガン性 EC諸国で禁止。 菓子、清涼飲料
緑3号 発ガン性 EC諸国で禁止。 清涼飲料、菓子
二酸化チタン 発がん性のの可能性があるそうです。 サプリメント、カステラ、きな粉、魚肉漬物、鯨肉漬物、昆布類、醤油、、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類、茶、のり・ワカメ類、マーマレード、豆類、味噌、麺類(ワンタンを含む)
防腐剤
亜硝酸Na 発ガン性、催奇形性、染色体異常の可能性があるそうです。 イクラ、タラコ、ハム、ソーセージ
甘味料
パルスイート(アスパルテーム) 動物実験で脳腫瘍、骨格異常、染色体異常発生の可能性があるそうです。 清涼飲料、菓子(Oカロリー表記の菓子や飲み物は要チェック!)
サッカリン 下痢、嘔吐など。動物実験で、子宮・膀胱ガン発生の可能性があるそうです。 ジャム、ガム、菓子、清涼飲料
漂白剤(殺菌など)
過酸化水素 遺伝子損傷性、染色体異常の可能性があるそうです。 1980年食品完成前に過酸化水素の分解除去する使用基準が設けられ、事実上かずのこを除き使用されなくなった。
防腐剤
ソルビン酸 染色体異常の可能性があるそうです。 ハム、ウインナー、ベーコン、ジャム、ケチャップ
亜硫酸ナトリウム 発ガン性、下痢の可能性があるそうです。 果汁ジュース、レモン汁、ゼラチン
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