老化防止?レシピ

滞在酵素を守り、食物酵素を積極的に口から体内に取り入れ
いつまでも若々しい体と肌作りへサポートするおすすめの食材とレシピをご紹介します。

酵素が沢山含まれる野菜と果実

酵素をたっぷり含む食材一覧

  • リンゴ
  • レモン
  • キウイ
  • パイナップル
  • バナナ
  • オレンジ
  • 大根
  • アボガド
  • キュウリ
  • セロリ

これれの食材はそのまま食べるよりも、ミキサーでジュースにしたり
すりおろすことで沢山の酵素を摂取することができるという情報も、、、

その他酵素を沢山含む食品

発酵食品

味噌や納豆などの発行食品は善玉菌のエサとなると言われております。
善玉菌は腸内環境を整えるために必要な菌で綺麗をたもつには必要な菌ですよね。

味噌や納豆などの植物性乳酸菌は生きたまま腸に運ばれるといわれています。

低GI食品

低IG食品

低Gi食品はグリセミック・インデックスの略で炭水化物の吸収を表す指標です。
GIが高い食品ほど血糖値が上昇したり下降したりダイエットの敵となります。

  • 海草
  • きのこ
  • 五穀米
  • 玄米
  • 蕎麦
  • 全粒粉

などが低GI食品となるので
普段の主食をこの低GI食品と置き換えることでダイエットは勿論、滞在酵素の無駄使いを予防できそうですね。


うどん→蕎麦
白ゴマ→黒ゴマ
白米→玄米
パスタ→全粒粉パスタ

短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸は大腸の粘膜栄養になると言われております。
海草などに含まれる 水溶性食物繊維は短鎖脂肪酸を作るのに欠かせない栄養となるそうです。

  • 黒酢
  • わかめ
  • 梅干
  • ひじき

など。

滞在酵素を守る老化防止レシピ

スムージー

●バナナと豆乳のスムージー●朝バナナダイエットが良い理由
材料:

  • バナナ1本
  • 豆乳 150ml

作り方:バナナを1口サイズに千切りミキサーに入れ、豆乳と一緒にミキサーにかける。
豆乳には大豆由来にオリゴ糖が入っていて、これが乳酸菌やビフィズス菌のエサになります。
朝食にピッタリですよ♪

●オレンジとニンジンのスムージー●

材料:

  • オレンジ1個
  • ニンジン 半個
  • 水 50ml

作り方:ニンジンの皮を剥き適当な大きさにカットしミキサーに入れる。
おなじくオレンジも同様にミキサーに入れ、水を加え混ぜ合わせる。

オレンジをリンゴに変えても美味しいですよ♪

●セロリとレモンのフレッシュジュース●ファスティングダイエットレシピ
材料:

  • セロリ 1本
  • レモン 1個(100%レモン汁でも可レモン100%
  • )
  • はちみつ 大さじ1
  • 水 100ml

作り方:
セロリを適当なサイズにカットする。
レモンはあらかじめ絞っておく。
はちみつとレモン汁をよくかき混ぜる。☆
☆とセロリ、水を加えミキサーにかける。

セロリは各種ビタミンが豊富で食物繊維にも恵まれていてます。腸の調子が悪いときに最適なフレッシュジュースです。

お粥

●五穀粥の大根おろし添え●
材料:

  • 五穀米 茶碗半分
  • 水200ml
  • 黒ゴマ 適量
  • 大根おろし 1カップ
  • シソ 1枚
  • 梅干 1つ
  • 岩塩 少々

作り方:
1・五穀米と水、塩を鍋に入れて弱火でじっくりコトコト煮込みます。
ご飯粒の形が崩れ、水にとろみがついてきたら大根おろし半カップ入れ再び煮込みます。(残りの半カップは盛り付けに使います。)

2・煮込んでいる間に梅干の種を取り
箸で細かく潰して 練り梅にします。

3・粥をおわんに盛り付けたら、シソ→大根おろし→梅→ゴマの順番で盛り付けて完成です。

どの食材も腸に優しいので、晩御飯やファスティングダイエット中のメニューとしてお役立てください。

●トマトリゾット●

材料:

  • 玄米 茶碗半分
  • トマトジュース 150ml
  • 大豆(水煮) 50g
  • トマト 1個
  • 黒コショウ 適量
  • 岩塩 適量
  • パセリ 適量

作り方:
トマトを一口サイズにカットし、パセリ以外の材料を全て鍋に入れ
弱火で煮込みます。
ご飯粒の形が崩れてトマトジュースのとろみがついたらお皿によそい
パセリを載せて完成です。
大豆をひよこ豆に変えても美味しいですよ♪

ドレッシング

●和風梅肉ドレッシング●

材料:

  • 梅干 2つ
  • ごま油 大さじ1
  • エゴマ油 小さじ1
  • 酢 小さじ2
  • めんつゆ 大さじ1
  • 塩 ひつつまみ

作り方

梅干の種を除き、包丁で叩いて潰す。
材料を全て混ぜれば完成です。

酵素たっぷりで腸に優しいドレッシングです。
普段のサラダにかけるだけで手軽に酵素をとり入れることができます。

普段の料理に使える1ポイントアドバイス

普段使っている油を亜麻仁油(フラックスオイル)に変える。
亜麻仁油はω―3系脂肪酸(細胞が正しく機能するために必要なもの)に分類されています。
エゴマ油シソ油など。
熱による酸化が弱点ですが、加熱調理でも酸化しにくい

  • なたね油
  • ごま油
  • 玄米油

などを使うのがおすすめです。
ひとにやさしい調味料「エゴマ醤油」

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