サイリウムってなに?

 

原材料にサイリウムとありましたが、サイリウムだとアイドルを応援するときに使うペンライトが頭をよぎります。

もしかして、サイリウムシードガムの略なのでしょうか?

だとすると、スムージーの含まれているサイリウムをサイリウムシードガムだとして話を進めましょう。

植物の種外皮からえられる糖の一種。粘度があり、食物繊維が豊富なんだとか。
保水力にもすぐれているので、水を多く含んでくれます。

スムージーパウダーの原材料で目にしますが、粘度と保水力があるから満腹感が期待されています。
少ない量でも食べた感じが味わえるかもしれません。

 

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脱脂粉乳ってなに?

 

脱脂粉乳と聞いて、昔の人なら「懐かしい、、、」と思うかもしれません。

今は給食の飲み物とといえば牛乳ですけれど、昔は脱脂粉乳だったんです。
不味くて苦手な人も多かったのではないでしょうか。

「えっ?脱脂粉乳って不味いの?スムージーなどに入っているのに?」

脱脂粉乳は、牛乳、生乳などから脂肪分を除去→さらに水分を除去→粉状にしたもの。

お菓子やワッフルを焼くときに入れるとおいしいのですが、脱脂粉乳に水を加え溶かしたものを飲むと不味い、、、と私は思います。

保存性が高いので、非常食としても良いかもしれません。

栄養も豊富で、たんぱく質や乳糖、カルシウムなどが含まれているので、朝食にもピッタリです。

スムージーも、水で溶かすよりも、牛乳、豆乳などで溶かした方が断然美味しいです。
水で溶かすと、あまり美味しくないのは脱脂粉乳と似ていますね。

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デキストリンってなに?

スムージーの成分にデキストリンって書いてあったんですよ。

デキストリンって、飲み物やパウダー調味料によく含まれていますが、聞きなれない言葉に「?」が浮かびます。

デキストリンはでんぷんを加水分解し得られる炭水化物と言われています。
水溶性なので、水に良く溶けダマになりにくい。

だから、調味料などによく入っているのだと納得しました。
ちなみに、着色料にもデキストリンは入っています。

海外の着色料はジェルや液体のものが多いですが、日本の着色料はパウダータイプが手に入れやすい。クッキーやケーキに色をつけるときにデキストリンが入っているとよく馴染むのだと思います。

スムージーも同様、水や牛乳、豆乳などに溶けやすくなるよう、デキストリンが含まれているんですね。

 

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添加物について。

添加物は私達の食を支えているでしょう。

お金が無くても 安く買える
時間が無くても いつでも食べれる。
便利で簡単 しかも美味しい! 見た目も綺麗!

添加物怖い

現代に無くてはならない添加物ですが、
その裏側が問題になっています。

一言に 添加物は悪い! なんて言えませんよね。
腐った弁当を食べて お腹を壊して下痢をした。

それなら腐らせないために添加物を入れた方がいいんじゃないの?
そう思います。

しかし美容と健康のためには添加物は極力摂取しない方が良いのかもしれませんね。

添加物が消化しにくいのであれば 消化酵素の無駄使いをしてしまう事も。

またこんな話を耳にしたことがあります。

土葬で見た悲劇

日本での埋葬は火葬ですが、アメリカでは土葬ですよね。
通常ならば3ヶ月で白骨化しますが、最近では1年たっても2年たっても白骨化せず綺麗なまま死体が残っているそうです。
その原因の1つが添加物だそうです。
この添加物が保存料の役割をはたし白骨化せず土に帰れないんだとか。

消化できず体内に蓄積された添加物が原因なんて怖いですね、、、。

動物実験では安全とされいる添加物でも、実際人間にも通用するのかは
よく分かりません。

添加物を沢山摂取しているのに、元気で長生きの方もいれば
神経質になりすぎて精神衛生上よくない場合もあるでしょう。

ただ腸の事、消化のこと、酵素の事を考えると
添加物を摂取しないことにこしたことはありません。

それでは添加物の種類とその危険性を簡単にまとめてみました。

よく使われている添加物一覧

添加物一覧と危険性

物質名 危険性 使用食品
合成着色料・着色料
赤色2号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 お菓子や洋菓子など。
赤色3号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 福神漬け、かまぼこ、菓子など。
赤色40号  肝臓障害の危険があるそうです。 飲料水、菓子
赤色102号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。 タラコ、菓子、ソーセージ、ジャム
赤色104号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 かまぼこ、ソーセージ、菓子
赤色105号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 かまぼこ、ソーセージ、菓子
赤色106号 発ガン性や染色体異常の可能性があるそうです。日本以外では殆ど禁止されているらしい。 福神漬け、桜海老、ハム、ソーセージ
黄色4号 動物実験で肝腫瘍の可能性があるそうです。 ウニ、菓子
黄色5号 発ガン性 ドイツで使用禁止 菓子、粉末食品
青1号 発ガン性 EC諸国で禁止。 菓子、清涼飲料
青2号 発ガン性 EC諸国で禁止。 菓子、清涼飲料
緑3号 発ガン性 EC諸国で禁止。 清涼飲料、菓子
二酸化チタン 発がん性のの可能性があるそうです。 サプリメント、カステラ、きな粉、魚肉漬物、鯨肉漬物、昆布類、醤油、、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類、茶、のり・ワカメ類、マーマレード、豆類、味噌、麺類(ワンタンを含む)
防腐剤
亜硝酸Na 発ガン性、催奇形性、染色体異常の可能性があるそうです。 イクラ、タラコ、ハム、ソーセージ
甘味料
パルスイート(アスパルテーム) 動物実験で脳腫瘍、骨格異常、染色体異常発生の可能性があるそうです。 清涼飲料、菓子(Oカロリー表記の菓子や飲み物は要チェック!)
サッカリン 下痢、嘔吐など。動物実験で、子宮・膀胱ガン発生の可能性があるそうです。 ジャム、ガム、菓子、清涼飲料
漂白剤(殺菌など)
過酸化水素 遺伝子損傷性、染色体異常の可能性があるそうです。 1980年食品完成前に過酸化水素の分解除去する使用基準が設けられ、事実上かずのこを除き使用されなくなった。
防腐剤
ソルビン酸 染色体異常の可能性があるそうです。 ハム、ウインナー、ベーコン、ジャム、ケチャップ
亜硫酸ナトリウム 発ガン性、下痢の可能性があるそうです。 果汁ジュース、レモン汁、ゼラチン